はじめまして。零幸堂へお越し頂き有難う御座います

零幸堂とは人生の幸せ、幸福の定義を教える場所で御座います

心が満たされない、上手く行っているはずなのに幸せを感じないなど人生における幸せとは何かがわからない人が多くいらっしゃいます

幸せを感じる事が出来る人生を送れる事こそが幸福である、そのためには幸せとは何かどうすれば幸せになれるのかを知る必要があります

貴方の常識は覆されます、心を空っぽにして一度 零幸堂の言葉に耳を傾けてみませんか

幸せとはゼロ地点にある

貴方のイメージする幸せとはどのようなものでしょうか?

例えば、お金持ちになる事だったり、仕事で成功する事、田舎でのんびり生活する事、好きな人と一緒にいる事

人によって幸せのイメージは様々だと思います

人生においての幸せ=人生の成功者というイメージもないでしょうか?

零幸堂では 零幸堂 が提唱する幸せのゼロ定義のお話をさせて頂きます

その上で、今後の行動が貴方の幸せにとってどのように影響するのかお分かり頂けると思います

幸せの足し算引き算

零幸堂 が提唱する幸せのゼロ定義とは、ゼロの地点にいる事が幸せだというものです

それだけではわかりにくいですね、わかりやすく解説していきます

人間は不徳を行うとマイナスポイントのように幸せの点数が下がるというイメージは多くの人が何となく感じているのではないかと思います

あの人は悪い事ばかりしているから罰が当たった。いい事をしたから報われたなど、無意識に人生の点数を計算しています

人生点数という表現について
いい事をしたり、人に羨ましがられる事柄には無意識に「良い」逆に不徳な行為や悪いイメージの事に対しては人生にとって「マイナス」であると考える人々の習慣をわかりやすくここでは人生点数と呼んでいます

しかし、多くの人が勘違いしているのは「人生点数」が高ければ幸せになれると思っている事です

この勘違いが多くの方の幸せ・幸福度を低くしている原因だと教えています

人生点数の加算は、良い事をするというだけではありません。例えば何かの抽選に当たったなら運が良いと喜び、この人には運があると点数を高くつけるでしょう

同じように、事業で成功している人にも人生点数は高くつく傾向にあります

他にも、有名人や何かで成功した人だけでなく身近で小さな事柄の積み重ねでも人生点数を加算する傾向にあります

このように人生点数に加算することは間違ってはいません

問題は、点数が高い=幸せの量というわけではないという事です

この事に気が付いていない人々は必至で日々点数を重ねる事に追われ我が身を消費しています

そんな人生を送っている人が幸福だと感じる事が本当に出来るのでしょうか?人生の幸せはもっと身近にあるという事に気が付くべきなのです

零という幸福の場所

幸せを感じる、幸福だと感じる場所、それはゼロの地点なのです

人生点数が高すぎても低すぎても人は幸せと感じる事が出来ません、自分は幸せだ幸福なのだと感じるのは人生点数が0点の時なのです

急に0点が幸せだと言われても、貴方は納得できないでしょう

これから、なぜ人生点数0点の人が幸せを感じる事が出来て幸福だと思えるのかについてご説明していきます

零幸堂 が唱える、幸せのゼロ定義。この定義を理解し実行出来たならどんな方でも幸せになる事ができ幸福を感じる事が出来るでしょう

人生点数がマイナスなら幸せじゃない

人生点数がマイナスな人は幸せと感じる事は出来ません

これについては、ほとんどの方が理解し納得していただけるのでないかと思います。不徳を行って人生点数がマイナスな人が幸せを感じる事が出来ない事は当たり前の事であり簡単な理屈です

なので人は良い行いをしようとしますし、不道徳な事や悪い事をすると罰が当たると無意識に理解しているのです

人生点数がプラスなのに幸せじゃない

人生点数がプラスなのに幸せじゃないとはどういう事なのか?

一般的には人生点数が高い方がより良い人生であり幸せで幸福度が高いと考えられがちです

ですので、ほとんどの人は人生点数の加算を目標として生きています

しかし、人生点数が高ければ幸せになれるわけではありません

人生点数が加算される時というは、良い行いをした時以外にも事業が成功したり運が良かったり、楽しい事がつづいたりと一般的に幸せと結びつけやすい事柄です

もちろん、これらの事柄自体は悪い事ではありませんし、無いよりあった方が人生は楽しいでしょう。しかし、幸福という観点から見た場合にはちょっと変わってきます

誰かがプラスの時は誰かがマイナス

多くの場合、人生点数がプラスになっている時は誰かの人生点数をマイナスさせています

例えば例を出しましょう

商店街のおみくじで貴方が一等賞を引いたとします、その時あなたの点数はプラスされますが同時に一等賞を引けなかった人達は少なからず微量のマイナスが出ます

貴方が事業で成功した場合も同じです。ライバル社の人間はマイナスを生じます

オーディションなどでも同じです。貴方が参加しなければ受かっていたはずの人が必ずいます

このように、人生点数にプラスが訪れた人は同時に誰かを苦しめるという人生点数マイナスを受け取っています

このプラスマイナスが丁度良い比率であれば問題無いのですが、そんな人はいないのが現実です

基本は全員人生点数マイナス状態

人生を生きていれば様々な事があります。嘘をついたり、人に対して冷たく当たってしまったり、見て見ぬふりをしたり、犯罪行為でなくても人生点数は常にマイナスを加算しています

そんなマイナスベースの中、たまにする善意や優しさ、もしくは努力が実っての成功、ただのラッキーなどで人生点数プラスを稼ぐ人がいます

例えば-100点の人が事業で成功して+100点稼いだ場合、+-0になると思われがちですが、+100を稼いだ時に-20点されていれば結果として人生点数は-20という事になります

人生をあまり数字化して見るのは良くないのですが、あくまでもイメージしやすいようにお話しているだけです

プラスを出すには得を積むかマイナスを消すか

この事から、人生点数のプラスを出しても合わせてマイナスが付いてくるという事がご理解いただけたと思います

なので、無駄にプラスを狙わずに人生点数0点のラインを維持している事が本質的に心穏やかで幸せ・幸福だという事になります

0点よりプラスになっている方が幸せじゃないのか?

もちろん、プラスの状態を維持できるのであればそれも幸せの形の一つでしょう

しかし、先ほどもご説明した通り大きなプラスを出せばその分大きなマイナスが返ってきます

ですので実質的にプラスだけを積み重ねていくという事であれば「欲の無い徳を積む」という事になります

ですが、「欲の無い徳を積む」理由が「人生点数をプラスにしたいから」であればそれは本当に欲の無い徳でしょうか?

結局のところ人間はマイナスで生きているという事になります

なので幸せの定義は0点の位置にあるとなるのです

0点にして幸せになるためにはどうしたらよいのか

では、幸せになるために人生点数を0点にするためにはどうしたらよいのか

自力で0点にして幸福になるというのは実際とても難しい事です。というより無理に等しいと言えるでしょう

なので、ほとんどの方は満たされな想いや幸せや幸福を感じる事が出来ずに人生を過ごしているのです

人生点数を0点にするには、プラスを増やすのではなくマイナスを無くすという事が最善の道です

どれだけ頑張ってプラスを増やしても結果としてマイナスが付いてくる事により幸福を感じる事はありません

さらに人間は生きているだけでマイナスを積み重ねているのですから普通に生活していては絶対に0点の位置には到達できないのです

貴方のマイナスを減らすには、マイナス点を消して少しでもプラスに近づけるしかありません

零幸堂 に貴方の悪い行いや不徳な行為をお話下さい、それによりその不徳な行為によりついたマイナス点を消して差し上げます

「懺悔」という概念と似ています

貴方の想いを吐き出す事で許しを請い、人生点数のマイナスを消していきます

それにより貴方は幸福になれる、幸せを感じる事の出来る零の位置に行けるのです

それ以外に零の位置に到達する事は困難でしょう

貴方が行った小さな不徳でも積み重なる事で大きなマイナスになっています

日頃から自分の不貞・不徳・不道徳などを懺悔する事で貴方の人生を良い方向へ運ぶ事が出来るのです

幸せになるという事は貴方が行ってきた、小さな嘘や意地悪、悪事や見て見ぬふりなどの不徳・不道徳を正直に白状して清算する事でしか手に入れる事は出来ません

零幸堂 に話てみませんか?貴方の人生が幸せへと導かれるように

恋愛についての幸福論

人生の点数はゼロ点の時が一番幸せを感じるという事はご理解頂けたかと思います

人生をマイナスに導く行為については不徳の行為というご説明をしてきました。しかし、その中に男女の問題は含みません

男女の問題というのは人生において軸となる部分です

ご説明するまでもないかと思いますが、人間は誰かを愛する事でもしくは愛し合う事で幸福を感じます

この恋愛の幸福論は、前半にお話ししました「幸せのゼロ定義」とは違う性質を持ちます

前半でお話しました人生の幸せの定義とは、生きている実感や満足度という意味での幸福または幸せを意味しています

人生の幸福・幸せには大きく2種類が存在します

  • 生きる事への充実感・満足感
  • 愛による幸福感

どちらも幸せや幸福という言葉で表現されますが、二つは全く異なる性質を持っています

前半でお話しました人生の点数による幸せの感じ方は生きる事への充実感の方に属します

恋愛による幸福度という観点では幸せの考え方が変わってきます

一緒にいれるだけで幸せを感じる

恋愛による幸福度を考えた時に、一番特質すべきなのは「好きな人と一緒にいれるだけで幸せを感じる」という事です

こんな事は言われなくてもほとんどの人がわかっている事だと思います

恋愛に関してはお金や充実感などを差し置き「好きな人」と両想いになれる事こそが正義であり成功の頂点です

略奪愛も正義の行動

人生において不徳の行いはマイナスを招くというお話をさせて頂きましたが、恋愛における不徳の行為というものは「人生点数」で言う所の不徳の行為には含まれません

それは、人を愛する事は自由であり「恋愛」における幸福度を目指すのであればそれは正義だからです

人生の充実を目指すのか、恋愛の幸福を目指すのか、もしくはそのどちらも手にするのか。人によって目指す幸福は違います

恋愛での幸福を手に入れたいのでれば、略奪愛でも不倫でも浮気でもそれは不徳の行為には含まれません

キリスト教などでは浮気や不倫は悪とされていますが、私がお話しているのは恋愛の道徳ではなく「恋愛における幸福・幸せ」の話です

「人の恋人を奪う事は悪い事」という概念は捨ててください

人間は元々他人の集合です。その中から愛する人を見つけます、そして相手も貴方の事を好きになってくれた時両想いになります

それが、恋人や夫婦ですね

その後、パートナーが一生その相手と共にしなければならないというルールはありません

別に好きな人が出来る事は至極当たり前の事なのです

他人が出会い恋に落ちる、その相手が結婚しているから恋に落ちないという事はありません

双方の気持ちが折り合えばそれで恋愛は成立します

恋愛での幸福や幸せとは、人生の充実や満足感など俗にいう人生の成功という幸せとは違うものなのです

浮気や不倫、略奪愛は人生点数を下げないのか

恋愛においての不徳・不貞行為とされる浮気や不倫・略奪愛などをした場合、人生点数はマイナスにならないのかという事についてお話します

結論から申し上げますと、浮気・不倫・略奪愛などの不貞行為を行った場合は人生点数を下げる事になるでしょう

当然といえば当然の報いです

しかし、恋愛幸福度は上昇します。ですので、恋愛幸福度のみを求める方にとって人生点数が下がる事は問題ではないと言えます

好きな人と一緒にいれるだけで幸せだという人生であれば、人生の成功や充実感などは必要ないかもしれません

もちろん、人生幸福と恋愛幸福をどちらも手にする事が出来るのであればそれが一番の幸せかもしれませんね